
NAMEGATA CITY, IBARAKI眠っていた農地に、
眠っていた農地に、
発電と実りを。
茨城県行方市で、6基の営農型太陽光発電所を運営。パネルの下で農業を続けながら、 上では発電を——ひとつの土地から、電気と作物、ふたつの実りを生み出しています。
6
発電所
約685kW
DC容量合計
約297kW
AC容量合計
2021.3
売電開始
Company
会社概要
履歴事項全部証明書(福岡法務局)に基づく登記情報です。
- 商号
- 合同会社井上エネルギー
- 本店所在地
- 福岡市東区御島崎二丁目20番31-607
アプローズ香住ヶ丘弐番館 - 設立
- 平成26年10月31日(2014年10月31日)
- 資本金
- 1万円
- 代表社員
- 揚帆商事株式会社
- 事業目的
- 再生可能エネルギーの発電及び売電事業
- 再生可能エネルギー事業の企画開発、投資、運営及びコンサルティング
- グリーン電力証書及び温室効果ガス排出取引に関する事業
- 知的財産権の取得、実施、使用、利用許諾、維持管理、仲介及び譲渡
2026年8月、揚帆商事株式会社の子会社として揚帆商事グループの一員となりました。行方市における6発電所の運営体制は、これまでどおり継続します。
Agrivoltaics
発電と農業を、
同じ土地で。
井上エネルギーの発電所は、すべて「営農型太陽光発電」という方式で設計されています。 地上から約3mの高さに架台を組み、パネルの間に間隔を設けることで、 下の畑に必要な日射量を保ちながら発電を行う仕組みです。
これまではシャインマスカットを中心に栽培してきましたが、 現在は地域の気候・土壌に適したサツマイモの栽培に切り替え、すでに作付けを開始しています。 発電による売電収入と、農作物の収穫——ひとつの農地から二つの実りを得ることで、 遊休農地の解消と営農の継続を両立させています。
すべての発電所は2021年3月に売電を開始し、以来、地域の電力インフラの一部として 稼働を続けています。
Land use — cross section
SOLAR地上 約3mに架台・パネルを設置し発電・売電
LIGHTパネル間隔により必要な日射量を地表へ確保
FARM地表ではサツマイモを中心に営農を継続
Facilities
発電所一覧
茨城県行方市内、6案件すべて営農型太陽光発電。
No.01 / AF90784C0829円/kWh
小幡 発電所
行方市小幡字上ノ宮沖
DC容量123.5kW
AC容量49.5kW
モジュールTP660M-310 ×380
PCSSUN2000-50KTL ×2
No.02 / AF90785C0829円/kWh
両宿 第一発電所
行方市両宿武蔵野
DC容量106.6kW
AC容量49.5kW
モジュールTP660M-310 ×328
PCSSUN2000-50KTL ×2
No.03 / AF90786C0824円/kWh
両宿 第二発電所
行方市両宿武蔵野
DC容量123.5kW
AC容量49.5kW
モジュールTP660M-310 ×380
PCSSUN2000-50KTL ×2
No.04 / AF90787C0829円/kWh
次木 第一発電所
行方市次木字八幡入
DC容量123.5kW
AC容量49.5kW
モジュールTP660M-310 ×380
PCSSUN2000-50KTL ×2
No.05 / AF90796C0829円/kWh
次木 第二発電所
行方市次木字八幡入
DC容量100.98kW
AC容量49.5kW
モジュールTP6H60M-330 ×306
PCSSUN2000-50KTL ×2
No.06 / AF91872C0829円/kWh
次木 第三発電所
行方市次木字一本松
DC容量106.6kW
AC容量49.5kW
モジュールTP660M-310 ×328
PCSSUN2000-50KTL ×2
DC容量合計 684.68kWAC容量合計 297.0kWパネル総数 2,102枚売電開始 2021/3/31(全案件)
Site photos
現場写真
2026年1月撮影・ドローンによる空撮




Group company揚帆商事株式会社
Tel092-681-6888
Address福岡市東区御島崎二丁目20番31-607
アプローズ香住ヶ丘弐番館
アプローズ香住ヶ丘弐番館